飼い犬アーチのガン宣告 リンパ腫。しかも悪性。 大腸に4cm大の腫瘍もある。つまり転移もある

青天の霹靂でした。 
まだ4さい。これからじゃないか・・・。
こんなこと起こるのか?
つい先日同じ病気で亡くなった義父が頭によぎる。
最悪な結果。

調べれば調べるほど
「安楽死」という選択

泣いて泣いて、人形焼きみたいな顔になって、自分を責めて責めて・・

さぁ、どうしていく?と提示された

化学療法での治療方法は 抗ガン剤とステロイド剤の適用

なにか違う、何か違う・・・
抗ガン剤で治る人も見てるけど、私は弱っていく人を大半見ていて・・・


もし最悪な日がすぐそこにあったとしても、いつものようにご飯を食べれて、ギリギリまで大好きな散歩に行けて、私たちに甘えられて・・・そんな時間が少しでも長く続けばいい。
そして少しでも痛い思いや苦しく辛い思いをしなければいい。

そんな私たちの出した答えは「自然療法」というカタチでした。

「アーチと共にガンと闘っていってる」
そんな事を日々実感しながら過ごしています。

間違えないで欲しいのは 決して化学療法が悪いとか、治療法について悪口を言いたいわけではありません。
ただ、思った以上に同じ様な悩みを抱えてる人、そしてペットを飼ってる誰しもが持っている不安を少しでも
払拭できたら・・と。
アーチを通して見る犬のガンの治療と家族の接し方をお伝えできればいいなぁと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
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# by minis_archie | 2010-05-01 17:56 | はじめに